マンションを貸すべきか貸さざるべきか。

マンション管理をした私の体験談!

マンション管理をした私の体験談! | 住人とのコミュニケーションが重要 | 賃貸を営めば楽というわけではない | 海外転勤で自宅マンションを貸すことになりました

マンション、それも手持ちのオーナー!心が躍るような話ですよね。
しゃかりきしゃかりき働いて手に入れたものでも、あるいは親から遺産として譲り受けたものであってもそれは変わりません。
不動産投資は大分昔からかなり堅実な投資先、ともいわれていますし、なにより「マンションを所有している」というのはプライドを満たしてくれるのは勿論ながら、不動産による定期収入が見込まれることにより銀行との取引がスムーズに行きやすくなる、匙加減で友人を安めで入居させられるなど、メリットは非常に大きい。

マンションは売るか貸すかどっちがお得?
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— マンション売却プロ (@Mansion_Pro) 2019年4月14日
だがまあ、「旨い話には裏がある」とは言ったもので、マンション所有自体も含めて色々と問題はあるのですが、今回はテーマに直結するお話、すなわち、「貸すべきか、貸さざるべきか」についてお話ししましょ
う、私の体験を交えて。
マンションを貸すことによるメリットはまあ、先ほど申し上げたことに加えて「不労所得があり、かつ天災に見舞われても保険である程度は立て直せる」「入居率問題などが顕現すれば売り払えばよい」というところですね。
例えるならば小規模自営業の代表になるようなものです。
自由は増えるが手間も増える、だが全体的に流動性が高いため一般的に想定し得るほとんどの問題に対して対応可能である、と。